はじめに

自動車リサイクル推進のキーワードは、「REDUCE(減量・削減)」・「REUSE(再使用)」・「RECYCLE(再利用)」の「3R」といわれています。
とりわけ、「REUSE(再使用)」は容易にできるものです。自動車リサイクル法では、自動車ユーザーに再資源化部品(リサイクル部品)の利用を求めています。言い換えれば、自動車リサイクル部品の活用は自動車リサイクルに貢献する最も手短で有効な手段となるということです。
自動車リサイクル部品は、「解体して取り外した部品を洗浄・美化し商品化した中古部品」と「不具合の部分を取り替えて商品化したリビルト部品」のことです。取り外しただけの解体部品とは大きく異なります。
日本におけるリサイクル部品特に中古部品の普及率はまだまだ低い現状にあります。補修部品市場の2〜4%のシェアともいわれていますが、この要因は中古部品の品質・保証や供給率の問題にあります。
弊社では、長年の調査研究活動をもとに、この問題を解決するシステムを構築しました。すなわち、品質保証を明確にして供給率の高いリサイクル部品を提供するサービスです。
リサイクル部品を必要としているのは、初度登録後5年を超えた自動車をお持ちのユーザーであり、日本国内では6割を超えています。自動車の使用年数が増加している現状においては、大きなビジネスマーケットともいえます。
弊社の自動車リサイクル部品提供サービスをご利用いただき、自動車リサイクル推進への貢献と新たなビジネスチャンスを獲得してください。
